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書籍

終末期看護:エンド・オブ・ライフ・ケア 第2版

新体系 看護学全書 
経過別成人看護学

終末期看護:エンド・オブ・ライフ・ケア 第2版

編著:田村 恵子
※ページは予ページ
B5判/436頁/定価3,410円(本体3,100円+税10%)
ISBN:978-4-8392-3388-4
第2版/2021年 12月


●説明
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ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申しあげます。
●目次
※一部内容が変更になる場合があります。

今回の改訂において,第1編第2章内の「終末期にある患者の理解」には「AYA世代の特徴」を加え,第2編第4章「終末期における退院支援」では「地域連携」の要素を加えました。
また,事例で学ぶ終末期看護の実践では「慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者への看護」を追加しました。
「終末期看護」「エンド・オブ・ライフ・ケア」を体系的に学ぶことのできる教材です。
特に学生がイメージしにくい「終末期の患者・家族」に関する記述を充実させるとともに,終末期の多様なあり方を学べるよう,がん・非がん疾患,療養の場の違い,在宅看取りなど様々な事例を取り入れました。
緩和ケアでは,がんに伴う症状だけでなく,非がん疾患の記述も充実。
成人看護学の範囲にとどまらず,終末期の看護で重要となる老化に伴う症状や高齢者へのケアもこの1冊で学べます。

は,2022年度の改訂内容です。


編著
田村 恵子 京都大学大学院医学研究科教授,がん看護専門看護師



【第1編】 終末期看護概論

第1章 終末期の理解

第2章 終末期にある患者・家族の理解

第3章 終末期医療と看護の理解

第4章 終末期医療の抱える課題

【第2編】 終末期にある患者・家族への看護

第1章 終末期における患者・家族とのコミュニケーション

第2章 終末期における日常生活の支援

第3章 全人的(包括的)苦痛の緩和

第4章 終末期における退院支援,地域連携

第5章 臨死期の看護

第6章 在宅における看取り

第7章 事例で学ぶ終末期看護の実践

※一部内容が変更になる場合があります。