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書籍

新体系 看護学全書



新体系看護学全書 2013年度に向けて

 2011年からスタートした〈新体系 看護学全書〉本巻(全38点)における大リニューアルが完成します。

 幸いにも改訂当初から注目していただき,実際に内容の評価を高くいただけました「成人看護学」から始まり,2012年は「基礎看護技術」「小児看護学」「母性看護学」「精神看護学」などの大改訂でいずれも根拠面や当社にしかない捉え方などへのご評価から大きなムーブメントとなりました。

 2013年につきましては,専門基礎分野から統合分野まで,下記にあげております巻につきまして改訂を行います。全巻とも,新レイアウト化したことによりページを開いた際のイメージが一新され,なおかつ全体が統一されたことにより,シリーズとしての完成度がより高まります。

専門基礎分野
 人体の構造と機能@ 解剖生理学
 人体の構造と機能A 栄養生化学
 疾病の成り立ちと回復の促進@ 病理学
 疾病の成り立ちと回復の促進A 微生物学・感染制御学
 健康支援と社会保障制度@ 現代医療論
 健康支援と社会保障制度A 公衆衛生学
 健康支援と社会保障制度B 社会福祉
 健康支援と社会保障制度C 関係法規

専門分野T
 基礎看護学@ 看護学概論
 基礎看護学C 臨床看護総論

専門分野U
 成人看護学@ 成人看護学概論・成人保健
 老年看護学@ 老年看護学概論・老年保健
 老年看護学A 健康障害をもつ高齢者の看護

統合分野
 在宅看護論
 看護の統合と実践@ 看護実践マネジメント/医療安全
 看護の統合と実践A 災害看護学
 看護の統合と実践B 国際看護学


<シリーズ最新刊>

リハビリテーション看護

リハビリテーション看護

監修:落合芙美子・粟生田友子
B5判/432頁/定価4,070円(本体価格+消費税)
ISBN978-4-8392-3376-1

●「障害とは」「障害のある人とは」「リハビリテーションとは」何かを理解するところから始まり、“看護”がどの
 ようなかかわりをもち、障害のある人が本来もっている力を再獲得できるよう援助するかが学べます。
●生活者の視点から必要な取り組みを捉えていくために,生活行動に沿った視点のショート事例を盛り込んで,まとめて
 いるのが特徴です。また,現場の実践者も多く執筆陣に揃えており,理学・作業療法士や認定看護師などの講師にも
 納得していただける記述と現場での視点が満載です。
●特に第5章では、9項目の生活行動(動く・食べる・排泄するなど)に視点をおいてまとめました。また、生活行動を
 再獲得したその後の生活をイメージできるように事例を取り入れ、障害のある人の生活を学生にイメージさせます。
●在宅・地域でのリハビリテーション活動についても、基礎的な知識はもちろん、看護がどのようにかかわり、障害の
 ある人を援助していくのかを学習します。


監修
落合 芙美子 日本リハビリテーション看護学会名誉会長
粟生田 友子 埼玉医科大学保健医療学部看護学科教授

執筆者
粟生田 友子 埼玉医科大学保健医療学部看護学科教授
玉木  敦子 甲南女子大学看護リハビリテーション学部看護学科教授
加藤 真由美 金沢大学医薬保健域保健学系教授
田中  康之 千葉県千葉リハビリテーションセンター地域連携部地域支援室長
荒木  暁子 日本看護協会常任理事
松岡  純子 甲南女子大学看護リハビリテーション学部看護学科准教授
佐藤  干春 国立障害者リハビリテーションセンター病院副看護師長
西尾  治美 日本大学医学部附属板橋病院救命救急センター師長補佐
小川   彰 東京都リハビリテーション病院脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
小山  珠美 NPO法人口から食べる幸せを守る会理事長
室岡  陽子 東京慈恵会医科大学医学部看護学科講師
田所  良之 日本医科大学医学部看護学科准教授
北川  公子 共立女子大学看護学部教授
千田 みゆき 埼玉医科大学保健医療学部看護学科,学科長
小野  栄一 国立障害者リハビリテーションセンター研究所障害工学研究部部長
大川  貴子 福島県立医科大学看護学部准教授
横田  陽子 国立障害者リハビリテーションセンター病院看護師長

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