看護を中心に医療・保健・介護福祉の発展を支え続ける専門出版社

書籍

看護実践のための根拠がわかる在宅看護技術

根拠がわかる看護技術シリーズ 

看護実践のための根拠がわかる
在宅看護技術

編著/正野逸子(産業医科大学産業保健学部教授)
編著/本田彰子(東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科教授)
B5判/372頁/定価4,104円(本体3,800円+税8%)
ISBN:978-4-8392-1588-0
第3版/2015年 01月


●説明
立ち読み

在宅看護では、看護の土台となる“人々の生活を整える”と基本理念を大切にしています。在宅療養者・家族への日常生活援助技術や、在宅の高度医療技術に伴う看護、在宅終末期ケアなどについて、在宅看護に欠かせない療養者・家族への療養支援や観察などに力点を置いて紹介しています。
●目次
第T章 在宅看護の考え方
在宅看護の対象と特徴/在宅看護技術の特徴と看護師の役割

第U章 在宅看護技術の基本
在宅看護過程/コミュニケーション/ヘルスアセスメント/家族アセスメントと家族支援/在宅ケア体制とケアマネジメント/在宅看護のリスクマネジメント

第V章 日常生活援助技術
食事/排泄/清潔と衣生活/活動と休息/在宅リハビリテーション/住まい・生活環境

第W章 処置に伴う看護技術
吸引/在宅末梢点滴静脈注射法/在宅中心静脈栄養法/在宅経腸栄養法/在宅酸素療法/在宅人工呼吸療法/尿道留置カテーテルの管理/ストーマケア/腹膜透析/インスリン自己注射と血糖自己測定/褥瘡の予防とケア/薬物療法と服薬管理/疼痛管理

第X章 在宅終末期ケア
在宅での看取り/死後のケア