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書籍

よくわかる介護記録の書き方 第4版

 

よくわかる介護記録の書き方 第4版

著者/富川 雅美 元埼玉県戸田市社会福祉事業団 健康福祉の杜 施設長

B5判/176頁/定価2,160円(本体2,000円+税8%)
ISBN:978-4-8392-1578-1
第4版/2014年 08月

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●説明

日常業務で起こりうる問題は環境の変化や時代の変化に応じて様変わりしていきます。読者から寄せられた質問の中から、新たに多数のケースを収録し、最新版として生まれ変わりました!



●目次

第1章 介護記録とは

記録とは何か(記録することの意味)/記録の目的


第2章 記録のルール


記録の文章表現(常体・過去形・敬語・敬称)/日付・時刻の表記/専門用語による記載/略語による記載/記録用紙の空欄/記録の訂正/記録の追記


第3章 記録の基本的な書き方と手順


記録する際のポイント(要点)/記録の書き方の基本的事項/状態などの観察の記録の書き方(基礎編・手順編・事例編)/心や体の変化にかかわる観察と記録の視点/わかりやすく伝えるために(良い例・悪い例)/対応や処置が書かれていない記録(良い例・悪い例)/印象について記述する場合(良い例・悪い例)/終結の記録の書き方/業務日誌の書き方(実践編・事例編)/ケース記録の書き方(実践編・事例編)/業務日誌,ケース記録,受診報告書などの記録の整合性/よりわかりやすい表現の工夫


第4章 実践別の記録の書き方

利用者の訴えについて/利用者が自ら訴えることができない場合/推測や主観的な表現を併せて記録できる場合/観察の種類と使い分け/「日中(夜間)は,特に変化は見られなかった」と「特に変わった様子は見られなかった」の違い/転倒,転落,尻もち,ずり落ちた,の表現について/転倒場面を目撃した場合の表現例/車椅子からずり落ちる場面や,尻もちをついた場面などを目撃した場合の表現例/床に座っている,横になっている,うつ伏せになっている,仰向けになっている状態の表現例/腫れや傷/打撲傷,挫傷,損傷/皮膚に現れた症状/便/尿/皮膚がむけている状態/睡眠/薬を飲む/施設・事業所の姿勢が問われる記録(良い例・悪い例)/事故記録の書き方・注意点/介護記録の主な課題/より良い介護記録にするために心がける点(まとめ)


参考資料


介護記録シートの活用/施設や事業所で取り決めをした略語の例/身体の部位の名称と状態についての表現例/介護記録チェック表