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書籍

からだの構造と機能 臨床検査と薬の知識

医療秘書講座 2

からだの構造と機能 臨床検査と薬の知識

編集/小板橋喜久代(京都橘大学看護学部教授)

B5版/256頁/定価4,104円(本体3,800円+税8%)
ISBN:978-4-8392-2168-3
第1版/2014年 03月


●説明
□監 修
 日本医師会

からだの構造と機
◎編 集
小板橋 喜久代  京都橘大学看護学部教授
◎執 筆
小板橋 喜久代  京都橘大学看護学部教授
柳   奈津子  群馬大学医学部保健学科講師

臨床検査と薬の知識
《臨床検査》
◎執 筆
大久保 昭 行  前東京大学医学部医学科臨床検査医学講座教授
三 橋 知 明  埼玉医科大学総合医療センター中央検査科教授
《薬の知識》
◎執 筆
中 原 保 裕  ファーマシューティカルケア研究所所長
●目次
●からだの構造と機能

第1章 総論─ヒトの身体を概観する
 T 全身の基本構造を概観する
 U 身体の階層構造をみる
 V 外界と取り引きしながら生命活動を維持する

第2章 生命活動を営むしくみ
 T 流動する物質(体液,血液,リンパ液)
 U 呼吸するしくみと生命活動
 V 循環システム
 W 体 温
 X 食べて身体を構成し,エネルギーを生み出すしくみ
 Y 老廃物を排出し身体の中を浄化するしくみ

第3章 働き活動するしくみ
 T 情報をキャッチする感覚器
 U 考える・調節する―神経系のしくみ
 V 移動する・動く
 W 休息・睡眠をとる

第4章 再生・修復,種の保存,老化などのしくみ
 T 再生・修復とは
 U 生殖・遺伝とは
 V 発達と成長,老化とは


●臨床検査と薬の知識

≪臨床検査≫

序 章 「臨床検査」を学ぶにあたって

第1章 総 論
 T 臨床検査の位置づけ
 U 臨床検査の目的
 V 臨床検査の種類
 W 臨床検査の実施時に考慮すべきポイント
 X 臨床検査の進め方
 Y 検査値の表し方と評価の基準
 Z 臨床検査の有用性の評価
 [ 検査値に影響する因子と検査前の確認事項
  検査の体制と保険診療

第2章 各 論
 T 検体検査
 U 血液学的検査
 V 生体検査
 W 画像検査
 X 病理検査

≪薬の知識≫

第1章 医薬
 T 医薬品と健康食品の違い
 U 医療用医薬品と一般用医薬品(OTC医薬品)との違い
 V 西洋薬と漢方薬との違い
 W ジェネリック医薬品とは何か

第2章 薬の特徴
 T 投与方法はなぜいろいろあるのか
 U 剤形の特徴は何か
 V 薬は身体の中をどのように運ばれていくのか
 W 服用時期はなぜいろいろあるのか

第3章 薬の作用
 T 薬はどのようにして効果を発揮するのか
 U 薬の飲み合わせによる影響はどのようなものがあるのか
 V 嗜好品の薬への影響
 W 副作用はなぜ生じるのか

第4章 投与する際に注意が必要な患者
 T 高齢者の場合
 U 小児の場合
 V 妊婦の場合
 W 授乳婦の場合

第5章 よく用いられている薬
 T 心臓や血管に作用する薬
 U 消化器系に作用する
 V 呼吸器系に作用する
 W 代謝系に作用する
 X 感染症治療薬
 Y 精神・神経に作用する
 Z がんに作用する薬(抗がん剤)
 [ その他の病気に用いる薬