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書籍

看護と倫理/患者の心理

看護学入門 4

看護と倫理/患者の心理

佐藤 登美 前静岡県立大学看護学部教授
箕浦 とき子 日本保健医療大学保健医療学部看護学科教授
B5判/216頁/定価1,836円(本体1,700円+税8%)
ISBN:978-4-8392-2225-3
第2版/2012年 11月


●説明
立ち読み

看護と倫理
人の命にかかわる者として踏まえておくべき倫理を、社会的視点、医療全般における視点、実際の臨床での視点など、様々な切り口から学び、患者の尊厳や価値観を大切にする姿勢を学習できます。

患者の心理
病気と診断された人が、心理的にどのような体験をしているのか、医療職としてどのように接したらよいのか、患者が抱く不安や恐怖を知るために、病期別、ライフサイクル、各種治療法ごとなど、具体的な状況を想定して学ぶことができます。
●目次
看護と倫理
 序章 “倫理”についての基本的考え
 第1章 社会の成り立ちと倫理
 第2章 医療における倫理
 第3章 看護職に求められる倫理
 第4章 看護の場で生じやすい倫理上の問題

患者の心理
 序章 患者の心理の理解と看護
 第1章 患者という体験の理解
 第2章 患者の思いに近づくための方法
 第3章 患者を襲う不安と恐怖
 第4章 病期別にみた患者の心理の特徴
 第5章 ライフサイクルからみた患者の心理
 第6章 各種療法を受ける患者の心理
 第7章 長期入院患者の心理
 第8章 在宅療養中の患者の心理