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書籍

耳鼻咽喉/歯・口腔

新体系 看護学全書 
専門分野U成人看護学

耳鼻咽喉/歯・口腔

編集/神崎仁(国際医療福祉大学熱海病院教授、慶應義塾大学名誉教授)
木村チヅ子(前慶應義塾大学病院看護部長)
B5判/560頁/定価4,860円(本体4,500円+税8%)
ISBN:978-4-8392-3304-4
第3版/2015年 11月


●説明

できるだけ平易に噛み砕いた表現とし、カラー図解を多く取り入れるなど、“いま”の学生にとってのわかりやすさにも配慮したテキストを心掛けました。
“疾患をもつ患者の看護”の章では、当該の器官で代表的な疾患を取り上げ、看護の基本を示しました。それぞれの疾患をもつ患者の看護は「アセスメント」「生じやすい看護上の問題」「目標と看護」に分けて構成し、看護の考え方・基本を深く学べるよう「なぜそうするのか」という根拠がわかる記述をしました。
各章ごとに、冒頭で学習のポイント、章末で「演習課題」を設け、学習者の理解の一助としました。

●目次
耳鼻咽喉
序 章 耳鼻咽喉疾患をもつ成人を理解するために

【第1編】耳鼻咽喉疾患とその診療
第1章 耳鼻咽喉の構造と機能
 T 耳鼻咽喉のしくみ
 U 耳の構造と機�
 V 鼻の構造と機�
 W 咽頭の構造と機�
 X 喉頭の構造と機�
 Y 口腔の構造と機�
 Z 気管・食道の構造と機�
 [ 頸部の構造と機�

第2章 耳鼻咽喉疾患で生じる主な症状
 T 耳疾患
 U 鼻疾患
 V 咽頭疾患
 W 喉頭・気管疾患
 X 口腔疾患
 Y 食道疾患
 Z 頸部疾患

第3章 耳鼻咽喉疾患の主な検査と治療法
 T 診察の方法
 U 検査の方法
 V 診断の流れ
 W 耳鼻咽喉疾患の主な治療法

第4章 主な耳鼻咽喉疾患の診療
 T 主な耳疾患の診療
 U 主な鼻疾患の診療
 V 主な咽頭疾患の診療
 W 主な喉頭疾患の診療
 X 主な口腔疾患の診療
 Y 主な気管・食道疾患と音声・言語疾患の診療
 Z 主な頸部疾患の診療

【第2編】耳鼻咽喉疾患患者の看護
第1章 看護の基本
 T 患者の特徴と看護の役割
 U 必要な情報とアセスメントの視点
 V 疾患の経過と看護
 W 耳鼻咽喉疾患患者が利用できる社会資源

第2章 主な症状に対する看護
 T 耳疾患患者にみられる症状と看護
 U 鼻疾患患者にみられる症状と看護
 V 咽頭・喉頭疾患にみられる症状と看護

第3章 主な検査・治療に伴う看護
 T 耳疾患患者の検査に伴う看護
 U 鼻疾患患者の検査に伴う看護
 V 咽頭・喉頭疾患患者の検査に伴う看護
 W 主な治療・処置に伴う看護

第4章 主な疾患をもつ患者の看護
 T 耳疾患患者の看護
 U 鼻疾患患者の看護
 V 咽頭・喉頭疾患患者の看護

歯・口腔
序 章 歯・口腔疾患をもつ成人を理解するために

【第1編】歯・口腔疾患とその診療
第1章 歯科概論
 T 歯科医療の歴史と現況
 U 歯科医療の内容と構成
 V 歯科における看護の目的と役割

第2章 歯・口腔の構造と機能
 T 口腔の形態と構造
 U 歯・歯周組織の形態と構造
 V 口腔の機�

第3章 歯・口腔疾患で生じる主な症状
 T 総 論
 U 歯・歯周組織の疾患の症状
 V 口腔の症状

第4章 歯・口腔疾患の主な検査と治療法
 T 歯と歯肉の診察・検査
 U 口腔の診察・検査
 V 歯・口腔疾患の主な治療法

第5章 主な歯・口腔疾患の診療
 T 歯・歯周組織の疾患
 U 顎・口腔の疾患

【第2編】 歯・口腔疾患患者の看護
第1章 看護の基本
 T 患者の特徴と看護の役割
 U 必要な情報とアセスメントの視点
 V 疾患の経過と看護
 W 歯・口腔疾患患者が利用できる社会資源

第2章 主な症状に対する看護
 T 疼 痛
 U 腫 脹
 V 出 血(口腔内出血)
 W 口 臭
 X 咀嚼・嚥下障害(摂食障害)
 Y 言語障害

第3章 主な検査と治療に伴う看護
 T 主な検査に伴う看護
 U 主な治療・処置に伴う看護

第4章 歯・口腔疾患をもつ患者の看護
 T 顎変形症患者の看護
 U 口腔腫脹患者の看護
 V 口唇・口蓋裂患児の看護
●その他



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