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書籍

リハビリテーション看護

新体系 看護学全書 
別巻

リハビリテーション看護

監修/落合 芙美子 日本リハビリテーション看護学会名誉会長
編集/粟生田 友子 国立障害者リハビリテーションセンター 病院看護部長
B5判/426頁/定価3,996円(本体3,700円+税8%)
ISBN:978-4-8392-3299-3
第2版/2015年 01月


●説明
「障害とは」「障害のある人とは」「リハビリテーションとは」何かを理解するところから始まり、“看護”がどのようなかかわりをもち、障害のある人が本来持っている力を再獲得できるよう援助するかが学べます。
特に第5章では、9項目の生活行動(動く・食べる・排泄するなど)に視点をおいてまとめました。また、生活行動を再獲得したその後の生活をイメージできるように事例を取り入れ、障害のある人の生活を学生にイメージさせます。
近年、施設内だけではなく在宅・地域へと広がりを見せるリハビリテーション活動についても、基礎的な知識はもちろん看護がどのようにかかわり、障害のある人を援助していくのかを学習します。
●目次
序 章 リハビリテーション看護とは
 T リハビリテーション概念の理解
 U リハビリテーション概念の歴史

第1章 リハビリテーション看護を必要とする人
 T 障害を負うということ
 U 障害によってその人が体験していること
 V 障害のある人とその家族の暮らし
 W 障害のある人にとってのリハビリテーションの意味

第2章  障害のある人のための福祉施策
 T 障害のある人のQOL向上を目指す施策
 U わが国における障害のある人の立場
 V 障害関連法と福祉施策

第3章 リハビリテーション医療とチームアプローチ
 T リハビリテーションの分野と特徴
 U リハビリテーション医療とは
 V リハビリテーション医療におけるチームアプローチ
 W QOLの向上に向けた生活行動の再獲得のための訓練

第4章 リハビリテーション看護の独自性
 T リハビリテーション看護の独自性と専門性
 U リハビリテーション領域における基本理論

第5章 リハビリテーション看護の基本的な方法
 T 障害のある人をアセスメントするための基本的な評価ツール
 U 生活行動の再獲得に向けた支援
 V 発達と老化からみた支援
 W 生活機能全般に影響を及ぼす障害のある人への支援

第6章 新たな生き方の発見に向けた在宅リハビリテーション
 T 在宅リハビリテーションとは
 U 在宅リハビリテーションにおける看護の継続性
 V リハビリテーションと社会資源の活用
 W 在宅リハビリテーションにおける看護機能

第7章 リハビリテーション医療・看護の課題
●その他



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