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書籍

治療法概説

新体系 看護学全書 
別巻

治療法概説

編著:柴 輝男・安原 洋
※ページは予ページ
B5判/424頁/定価3,520円(本体3,200円+税10%)
ISBN:978-4-8392-3392-1
第4版/2021年 12月


●説明
※一部内容が変更になる場合があります。

最新の治療の様子が伝わるよう,最新の治療法やガイドライン,使用する薬剤のアップデートを行っています。
「第1編:内科編 第7章 低侵襲治療法」では近年増え続けている「脳神経治療」について追加しています。
内科編・外科編の2編構成。
章ごとに治療法をまとめているので,担当章を分担しやすく,かつ学生にも伝わりやすい章構成です。
豊富な写真・イラストで,医師が行う治療がビジュアル的にもわかりやすくなっています。
内科編では各療法の概要や目的,手順・方法,使用する薬剤など解説しています。
外科編では手術手技などを解説。周術期で必要な知識をまとめられます。

は,2022年度の改訂内容です。


編著
柴 輝男 総合東京病院副院長
安原 洋 東京逓信病院院長
●目次
【第1編】 内科編

第1章 薬物療法

第2章 食事療法

第3章 運動療法

第4章 特殊栄養法

第5章 リハビリテーション

第6章 放射線療法

第7章 低侵襲治療法

第8章 チーム医療

【第2編】 外科編

第1章 手術療法の目的と意義

第2章 外科診断法

第3章 外科手術手技・処置の基本

第4章 麻酔の知識

第5章 手術室の管理

第6章 周術期管理と術後合併症の管理

第7章 外科的侵襲と生体の反応

第8章 炎症と外科的感染症

第9章 生体の損傷

第10章 救急医療とその実際

第11章 腫瘍の外科治療

第12章 臓器移植

※一部内容が変更になる場合があります。