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書籍

周術期看護

新体系 看護学全書 
経過別成人看護学

周術期看護

編著:嶌田 理佳・明石 惠子
※ページは予ページ
B5判/512頁/定価4,180円(本体3,800円+税10%)
ISBN:978-4-8392-3386-0
第2版/2021年 12月


●説明
※一部内容が変更になる場合があります。

ロボット手術をはじめ,手術に関する最新の技術と看護の関わりについて解説しています。
器械出し看護・外回り看護それぞれの看護計画を示し,手術に関連する看護師の役割について様々な視点を学習することができます。
臨床における周術期看護から日常生活・地域を見据えた看護を理解できます。
患者が変化に適応して,生活を再構築するための支援に必要な知識を体系的に学びます。

は,2022年度の改訂内容です。


編著
嶌田 理佳 京都先端科学大学健康医療学部看護学科教授
明石 惠子 名古屋市立大学大学院看護学研究科教授
●目次
【第1編】 看護概論

序 章 今日の手術療法と周術期看護の役割

第1章 手術療法と周術期看護の基本

第2章 周術期看護の基盤となる理論と看護展開

第3章 術前の患者・家族の看護

第4章 術中の患者・家族の看護

第5章 術後の患者・家族の看護

第6章 術後回復過程における患者・家族の看護

第7章 内視鏡下手術を受ける患者の看護

【第2編】 周術期にある患者・家族への看護

第1章 脳・神経系の手術を受ける患者・家族の看護

第2章 頸部の手術を受ける患者・家族の看護

第3章 呼吸器系の手術を受ける患者・家族の看護

第4章 循環器系の手術を受ける患者・家族の看護

第5章 消化器系の手術を受ける患者・家族の看護

第6章 腎・泌尿器系の手術を受ける患者・家族の看護

第7章 性・生殖器系の手術を受ける患者・家族の看護

第8章 運動器系の手術を受ける患者・家族の看護

第9章 基礎疾患のある患者の周術期看護

※一部内容が変更になる場合があります。