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書籍

成人看護学概論/成人保健

新体系 看護学全書 
専門分野U 成人看護学

成人看護学概論/成人保健

編集:黒江 ゆり子
※ページは予ページ
B5判/408頁/定価2,750円(本体2,500円+税10%)
ISBN:978-4-8392-3364-6
第7版/2021年 12月


●説明
※一部内容が変更になる場合があります。

第2章「V 家族との関係」において,「子どもを生み育てる」という項を新設し,これまで以上に,看護の対象である人々の暮らしを理解できるような内容としています。
第5章「Z 終末期:人生の最後を迎える人と家族に寄り添う」では,より看護に重きを置いた内容とすべく,構成の見直しを行い,意思決定支援(ACP)を追加しました。
成人期の人々が生きる「生活」を基盤とし,成人にとっての健康と健康障害,ケア構築の基盤となる諸理論,および今後一層求められる地域での療養生活につなぐ支援などを捉えます。
「健康障害をもつ成人」をどのように捉えて関わるのか,その基本的な視点・スタンスについて,主要な概念や理論を交えながら解説します。

は,2022年度の改訂内容です。


編集
黒江 ゆり子 前岐阜県立看護大学学長・理事長/甲南女子大学看護学研究科特任教授
●目次
第1章 成人看護の対象である「成人」とは

第2章 成人を取り巻く社会環境と成人の生活

第3章 成人の健康の動向と保健・医療・福祉政策

第4章 健康障害をもつ成人にかかわる際の基本的な視点

第5章 成人の健康状態に応じた看護

第6章 地域・在宅への継続医療と看護

※一部内容が変更になる場合があります。