看護を中心に医療・保健・介護福祉の発展を支え続ける専門出版社

書籍

看護学概論

新体系 看護学全書 

看護学概論

編集:宮脇 美保子
※ページは予ページ
B5判/360頁/定価3,300円(本体3,000円+税10%)
ISBN:978-4-8392-3380-8
第5版/2021年 12月


●説明
※一部内容が変更になる場合があります。

「第3章 看護実践における重要な概念」の対象理解において,新カリキュラムのキーワードに結び付く多様な性をもつ対象者,地域における生活者といった内容を加えました。対象者の多様性をより深く理解できる講義ができます。
「第5章 看護実践の方法」では,新カリキュラムでも注目されております臨床判断の項目を追加。臨床判断プロセスの概説を講義できます。
看護を学ぶうえでベースとなる理論,歴史,制度,法,倫理を体系的に学べます。看護の基礎となる知識を伝えられる講義ができます。
人間・環境・健康・看護を捉えて,看護の概念を理解できるように解説しました。看護を理解するための4つの柱をしっかりとおさえる講義が可能です。

は,2022年度の改訂内容です。


編集
宮脇 美保子 慶應義塾大学看護医療学部教授
●目次
第1章 人間科学としての看護学

第2章 看護の過去から現在まで

第3章 看護実践における重要な概念

第4章 看護の役割と機能

第5章 看護実践の方法

第6章 看護における倫理と法

第7章 看護実践を支えるもの

第8章 専門職としての看護

第9章 医療安全

第10章 グルーバル社会と看護

巻末資料

※一部内容が変更になる場合があります。