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書籍

関連図で理解する在宅看護過程 第2版

 

関連図で理解する在宅看護過程 第2版

編著:正野逸子(産業医科大学産業保健学部教授)
編著:本田彰子(東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科教授)
B5判/324頁/定価3,240円(本体3,000円+税8%)
ISBN:978-4-8392-1629-0
第2版/2018年 06月

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●説明
地域包括ケアシステムの視点、二次アセスメントを追加した在宅看護過程の決定版!

在宅看護では、療養者や家族の生活を重視した療養者・家族の思いや望みを達成する「目標達成思考」で在宅看護過程を展開します。そこでは、療養者を中心に、家族、ケア提供者、居室・住居、地域社会など広範囲で多様な情報源から的確な情報収集を行い、これらを身体的側面、心理的側面、環境・生活の側面、家族・介護状況の側面からアセスメントしていきます。関連図の作成過程、情報の統合からアセスメント、看護課題の抽出、看護計画立案までを具体的な12の事例展開で詳細に紹介しています。
●目次
第T章 在宅看護の学び方                         
@社会の変化と在宅看護
Aこれからの在宅看護
B在宅看護を学ぶ3つの視点

第U章 在宅看護過程の考え方と展開方法
@在宅看護過程の考え方
A在宅看護過程における対象のとらえ方
B在宅看護過程の進め方と関連図作成

第V章 在宅看護過程の事例展開
@がん終末期状態にある療養者の在宅看護過程
A糖尿病療養者の在宅看護過程
B心不全療養者の在宅看護過程
CCOPD療養者の在宅看護過程
D脳卒中後遺症療養者の在宅看護過程
E統合失調症療養者の在宅看護過程
FALS療養者の在宅看護過程
G人工肛門を造設したアルツハイマー型認知症療養者の在宅看護過程
H脳性麻痺療養児の在宅看護過程
Iパーキンソン病療養者の在宅看護過程
J脊髄損傷療養者の在宅看護過程
K看護小規模多機能型居宅介護を利用する脳血管性認知症療養者の在宅看護過程                     

第W章 実践への活用
@在宅看護過程の活用の視点
A実践への活用方法